すべらんうどんとは

 すべらんうどんとは...
波線
麺に切れ目があり、お箸やフォークがひっかかり、
食べやすい「すべらんうどん」。しかも出汁がよくからむ。

この「すべらんうどん」は、世界初の製法特許によるユニバーサルデザイン食品です。うどんの中央部に複数の切れ目が入っていて、ゆでるとその切れ目が開き、フォークや箸が引っかかりやすい仕組みになっています。あまり意識して切れ目に箸やフォークを入れようとすると、かえってなかなか入りません。ごく普通に食べて下さい。
麺の長さは18cmで、一般のうどんより10cmほど短めなので、障がいのある方、ご年配の方、お子さんでも食べやすく、さらにお箸はちょっと苦手という外国の方でも食べやすいうどんです。また切れ目の部分に出汁がからみ、出汁の旨味を最大限に楽しんでいただけます。
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< 受賞歴 >
・第3回 キッズデザイン賞/商品デザイン部門・金賞
 
http://www.kidsdesignaward.jp/kda_award_2009/prize2/06/
 
http://www.kidsdesignaward.jp/search/detail_092014
・第4回 神戸ユニバーサルデザイン大賞/一般部門・優秀賞
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すべらないうどん、すべらんうどん、うどん双樹について
うどん双樹株式会社・代表/岡 道信 (2006年5月)
通称、すべらんうどん。
このうどんは万人に食べやすいうどんと言う思いをこめて、5年前(2001年)から開発を始めました。ところが開発を進めていけばいくほど、なかなか皆さんに受け入れていただけませんでした。逆に食べにくいとか、すぐ切れるとか言う評価が返ってきたものです。しかしながら私自身にとってこのうどんは、だし汁が麺によくからみ食べやすく感じました。そこで、万人に理解していただくことはできなくても、ライフワークとして販売しようと、この形状になった2年前に決意し現在に至っております。
そして現在では、箸やフォークに引っかかりすべらないことから、すべらないうどん、すべらんうどんとして「すべらない」「すべらん」の商標登録をさせていただき、大阪天満宮様のご配慮により大阪天満宮星合の池で販売させていただいております。確かにすべらないと言うのは、エンギかつぎと言うことでもありますが、実際うどんがすべらないと言うことに間違いはありませんので、遊び心から楽しいネーミングの、すべらないうどん、すべらんうどんで販売させていただいております。

そして本名の「うどん双樹」と言う名前ですが、うどんの形が二つの樹に見えることから、平家物語の沙羅双樹の花の色というくだりからいただき、うどん双樹と命名させていただきました。その心は、おごれるものは久しからずと言うことです。なにはともあれ、人間としてこの世に存在させていただける、今の幸せを大切にしたい。そして、このうどんを召しあがっていただく際に、そのことを少しでも、皆様とわかちあえれば幸いです。
ありがとう。感謝。
最後になりましたが、皆様にこのネーミングがうけいれられ、ご贔屓にしていただけることを心よりお願い申し上げ、私のご挨拶の言葉にかえさせていただきます。
sen_aka
「すべらんうどん」「すべらん」「すべらない」は、うどん双樹・岡 道信の登録商標です。
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