岡道信のひとりごと

 岡 道信のひとりごと
波線
空母二隻
昨日、ニュースでアメリカの空母二隻が日本海に展開し、
北朝鮮に圧力をかけると報道された。
すごいことである。
空母1隻で一国を破壊することができると聞いたことがある。
今回2隻が日本海に展開する。これは何を意味するのだろうか・・・。
戦争の危機が日々近づいているのではなかろうか・・・。
そうなればたぶんアメリカの一方的な攻撃で終わるだろう。
その後の朝鮮半島はどうなるのだろうか・・・。
戦後70年を迎える日本。
戦後に起きた世界の紛争にアメリカはほとんどの場合関わってきた。
だが紛争が起きるたび死者であふれ、治安や経済は崩壊し、
平和が訪れるまでには忘れるほどの年月がかかっている。
ある一部の独裁者を葬るためにあまりに大きな犠牲を払ってきた。
どうしたものか・・・。
ほおっておけばひどいことになるが関わってもひどいことになる。
世の中は矛盾だらけだ。
だが生き残っていかなければならない。
生き残っていくためには、弱肉強食?
また、長いものには巻かれろ。郷に入っては郷に従え。
流れに沿って生きる。変化に応じて自分も変化する。
いいことだけでなく、苦しいこと悲しいことつらいこと、
すべて受け入れなければ生き残っていけない。
人生とは大変なもの、生きると言うことは大変なことだと言うことを
空母二隻が教えてくれる。
平々凡々に感謝。
(2017.5.20)

大統領
1月に米大統領が変わり、
5
月に入って韓国とフランスで大統領が変わった。
それぞれのお国事情は違うが、これらの大統領が変わった国は
明らかに今までとは変わる雰囲気がする。においがする。
また日本国でも53日の憲法の日の祝日以降、
安倍首相の問題発言により、憲法改正の議論が活発になっている。
当然憲法は日本国統治の根幹をなすものであるから何かが変わるに相違ない。
いずれにせよ一国の大統領や首相が変わったり、
変わらなくても新しい取り組みを行おうとすれば大きな変化を伴う。
そしてそこに利権問題が生じ、得するもの損するものが出てくる。
だが我々が対処すべきは、その流れの変化を受け入れ、
生き残っていく柔軟な能力が大切なのではなかろうか。
自分自身の本意でないことであっても反対して押し切れないものであるなら、
次の変化があるまで耐え抜き待つことも大切なのではなかろうか。
ただこの世では変化はたえず起きており、
自分が自分らしく生き抜けるチャンスはたえずあると私は信じてやまない。
たえず変化しているこの世に生かされていることに感謝。
自分自身の今の幸せに感謝。
(2017.5.13)

5月
5月に入り、毎日が気ぜわしく過ぎ、
あと2日でゴールデンウイークも終わる。
よく考えてみると、仕事を始めた35年前からゴールデンウイークを
一日家で過ごすことはなかった。たいがい出勤していた気がする。
今、自分で仕事をするようになって暇はないが、
自分で時間の使い方を考えるようになって家にいる時間が長くなった。
どちらがいいかわからないが、私にとって今のほうが私にいい感じがする。
これからどんな展開が待っているかわからないが、
今のスタイルで生活したいと思っている。
自分のスタイルで生活できることに感謝。
(2017.5.6)
波線