岡道信のひとりごと

 岡 道信のひとりごと
波線
心の声
10月も後半。肌寒さを感じ、季節が変わっていくのがよくわかる。
すべらんうどん屋も受験シーズンに近づき、少し忙しい日もでてきた。
私は相変わらず平々凡々と過ごしているが、心の中は明らかに変わりつつある。
そしてそれでいいと思える自分になったことがとてもうれしい。
自分に対してああでもないこうでもないと思っていたが、
うどん屋が自分であり、だし巻き屋が自分であり、
本当にやりたいと思っていることに悩んでいるのも自分であり、
それをどのように実現するか考えるのも自分であり、
大好きな母親の介護をするのも自分であり、
その介護を楽しむのも自分であり、
みんなとお酒を飲み騒ぐのが好きなのも自分である。
見えないことに不自由に感じ、
能力のない自分に腹を立てているのも自分であり、
頭の中にいる自分、心の中にいる自分、全部自分なのである。
欲張りではあるがそんな自分をすべて受け入れ、
その時々でどの自分を最優先するか、
心の声を聴きそれに従って生きていきたい。
心の声に従えることに感謝。
追伸
私にとってどんな場合も母が最優先それだけは変わらない。
理由は簡単、今、母が唯一の家族であり、母あっての自分だからである。
(2017.10.22)

「変化」を楽しむ
10月も半ば。少し肌寒い日も出てきた。冬も間近。
うどん屋も少しは忙しくなる季節。当然、出し巻き屋も忙しくなると思う。
ありがたいことである。
そして私の周りの環境も少しずつ変化してきているように思える。
最近は、できないことを真正面から努力してやろう、乗り越えようと言う気持ちが薄れ、
できないことはとりあえず置いておいて、できることからやるように努めている。
できないことはしばらく考え、まるっきり違う方法で乗り越えることばかり考えている。
自分自身内面から変えよう変わろうとしているから、
当然周りの景色が変わって当たり前である。
「変化」を楽しむのも人生の一つと思えるようになった。
結局変わらないと生き残れない。
ばたばたするのはどうかと思うが、今の自分と向き合い周りの人と関わり、
自然に生活していくことが大切に思えてきた。
流れの中に次の変化を見出したい。
神の声、心の声に感謝。
(2017.10.14)

ぼんやり・ハッキリ
10月に入って暑さも和らいできた秋である。
そして私のやりたいことの一つがぼんやりハッキリしてきた。
そこで手助けをお願いしたい人たちに話をした。
言葉では明確なものがあるのではないけれども、
なんとなくイメージをしていただくことができた。
お金につながるかどうかはともかく、
私のしたいことの一つは不特定多数の人に役立つことである。
目が不自由になって私自身が見ず知らずの人にお世話になることが多い。
だから間接的にでもいいから人の役に立つことがやりたい。
そうなってくると言葉では表現できないことが多い。
またその時々で役立ち方が変わる。そんな便利なことがしたい。
とりあえずスタートラインに向かって準備を進めたい。
「そんなわけのわからないこと」を
やりたい私を受け入れてくださる私の周りの人々に感謝。

(2017.10.8)
 
波線
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