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岡 道信のひとりごと

不思議
4
月も半ばを過ぎ、ゴールデンウイークが近づいた。
だがコロナ感染が拡大し、それどころではない。

そこで大阪天満宮様のすべらんうどん屋は、420日からコロナが落ち着くまで休業することにさせてもらった。まだいつまで休業させていただくかは決めていない。ただびっくりしたことに、去年も偶然420日からしばらく休業させていただいた。私はそんなことはすっかり忘れていたが、店のスタッフから言われてそのことがわかった。偶然。不思議。自然の営みは本当に不思議。これからどうなるのだろうとは思うが、自然の成り行きに任せたい。
自然の不思議に気がついたことに感謝。
(2021.4.17)



本質
4
月に入ってコロナが広がり、政府や全国の知事たちはコロナ対策で大変である。
だが、どうだろう。冷静に考えてみると、コロナが発生した時点でワクチンや治療薬治療方法ができるまでは感染を抑えることができないことは、コロナの感染状況や感染者の病状を見ていてわかっていたことである。特に日本では、ワクチンや治療薬の開発や認可が欧米に比べて遅れていることはわかっていた。したがって色々な感染対策が確立しても、広がることはわかっていた。その本質を見抜いている人たちはコロナの先を見据えて行動をしている。また本質を見抜いている人はコロナの感染が広がっている間の対策を、コロナが広がり始めた時点ですでに考え行動を起こしている。
私はいつもこの「ひとりごと」の中で、仕事のことや身の回りのことはあまり書かず、私自身の内面しか書かないが、前にも言ったように内面がすべてを支配していると信じているからである。コロナを上手に利用してうまく行っている人は、コロナの本質を見抜いている人。内面が整い、内面がはっきりしている人である。内面が自分の行動を制御し、行動が結果を制御する。最近になって実感している。女性がどれほど化粧し着飾り、いいバッグやいいアクセサリーを身に着けても、普段からの言葉遣いや態度など内面から湧き出てくる本当の美しさに勝るものはない。もちろん男性も同じだ。内面の大切さに勝るものはない。内面を鍛え本質を見抜き行動したいものだ。
整った内面に感謝。

*追伸
どんな時でも幸せを感じられる人は幸せ。どんな時でも幸せが感じられない人はどれだけ豊かでもどれだけ健康でもどれだけ恵まれていても、幸せを感じられない。あなたはどちらを選択しますか。私はもちろんいつでも幸せを感じながら生活したい人です。感謝。
(2021.4.11)



とことん
4
月に入った。
4
3日は亡くなった父の誕生日。亡くなってから15年過ぎた。生きていたら93歳になる。
最近の私は、私の本当にやりたいことは「何?」と日に何度も自問自答すること。そしてそのあと「それはなぜ?」と何度も自問自答すること。すると父のことを必ず思い出す。父は私に小さいころから「道信どんなことでもいいから自分の好きなことで1番になれ」と常に言っていた。そうしたら何とか生きていけると言っていた。その頃は学業もスポーツもまるでだめで、けんかも弱く趣味もなく友達も少なく、どうしたことかといつも思っていた。また父の言っていることがあまりわかっていなかった。
だが大人になるにつれて、父の言葉が大きく私の心の中を占めていった。今では毎日父の言葉を噛みしめ生活している。どうしたら自分の好きなことで1番になれるかと自問自答する毎日。とことん突き詰める。それが意外と楽しい。あっという間に時間が過ぎるし、夢中になれる。将来の理想の自分を思うことで気持ちが高まる。自分の年齢など考える必要もないし、こだわる必要もない。ただひたすら「自分の好きなことで1番になる」。そのことひとつに集中する毎日で、それが楽しく幸せに暮らすことと信じている。またそれが楽しいし、幸せと実感している。
父の言葉に感謝。
(2021.4.4)


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