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岡 道信のひとりごと

大きな7月
7
月も半ば。あっと言う間に時間が過ぎる。
毎日何をやっているんだとは思うが、来年7月末までにどうしてもやらなければいけないことができたため、必死である。以前からぼんやりとは思っていたが、後回しになっていたので全くできなかった。そこで期限を切った。毎日考えを巡らせ、ああでもないこうでもないとアイデアを出し、そのこと一点に集中し行動する。そのことを達成するための計画を立て、それを実行する。期限を切ったことで必死である。
また、仕事とは関係ないため、そのために時間を作り行動するのが大変である。ただ、当然達成することで仕事にも関わってくる。また達成するためには仕事の成功が欠かせない。また、家族の幸せが欠かせない。能力がなければできない。人に頼れない。すべてがそろわないとできない。何が欠けても無理である。本当に必死である。私の本気度が試される時が来た。これができなければ、私はこれから何をやってもできないだろう。将来もない。人生も終わり。生きていく気にもなれない。すべてやめる。
ただ、これができれば、大きな自信になり、未来は明るい。
今まで私には難しいと思って後回しにしていた。この十数年考えても能力がないとあきらめていた。だが、できないと、やらないと、後悔して死にきれない。先月に決めたこの1年の唯一の目標である。できれば、亡くなった父に報告ができる。
父は私にいつも諸悪根源のもとは「道信お前だ」と言われていた。特にすべらんうどんをやった時にはそれが最高潮になった。道楽はいいかげんにしろと。少しぼけかかった父に毎日言われたのがつらかった。周りの人には馬鹿にされる。
今回の恥ずかしくて誰にも話さない話せない大きな決断に感謝。

*追伸

私の今回の目標を達成しても喜んでくれるのは両親だけだ。だけどそれでもやりたい。両親が喜んでくれることは私にとって一番の幸せ。私にその能力はあるのだろうか。試してみたい。何をおいてもやる。 
大きな7月に感謝。
(2019.7.13)



名古屋場所
7
7日から大相撲名古屋場所が始まった。
私は大相撲が人生の縮図と常に思っている。
そしてまさに先場所大関になったばかりの貴景勝が、けがのため休場し大関陥落。来場所に再起をかける。先場所大関を陥落した栃ノ心が、10勝挙げて今場所大関返り咲き。それも貴景勝に負けて大関陥落となった。人生、人の境遇は車の輪のごとく回る。あああである。
だが、これからまたどうなるかわからない。
人生ゲーム、すごろくゲームである。一喜一憂することなく謙虚に生きたい。

勝っておごらず、負けてくさらず、淡々と今の幸せをかみしめて生きたい。
今に感謝。
(2019.7.8)




もう7月になった。
あっと言う間に時間が過ぎていく。
色々な問題が山積しているなか、時間は過ぎる。
すべての人がその人なりの悩みや問題を常にかかえ、日々生活している。
それをどう受け入れどう対処するかで、その人のすべてが変わる。
イエスかノーか、右に行くか左に行くか、やるかやらないか、我慢するかしないか、やり抜くかやり抜かないか、あきらめるかあきらめないか、粘るか粘らないか、変えるか変えないかなどなど、どちらが正しいかわからないが、私は信念を持ってやり抜きたい、いや、やらなければならないと思って生活している。
当然、人さまとは違った生活にはなってくるが、変わり者で結構、自分の人生を歩みたい。
時があっと言う間に過ぎることに感謝。

*
追伸
最近やらなければならないことが多く、考えがまとまらない。迷いはないもののどうもしっくりこない。ただただ時間を上手に使いたい。いや、何が何でも上手に使わなければならない。
(2019.7.1)


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