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岡 道信のひとりごと

9月20日
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20日、お墓参りをした。天気が良くよかった。
最近お墓参りをすると必ず思うことがある。生きるのも大変。死ぬのも大変。そして普通に身近な人に見守られて老衰で死ねるのは最高の幸せ。日々死に向かって休憩することなく進んでいるが、死ぬまでに自分の望みをかなえたいと。また今生かされていることに感謝しながら、幸せに暮らせているんだろうな。そんなことをぼんやりと思いながらお墓参りをする。お墓参りができているということは間違いなく幸せなのだろう。普通は気持ちに、いやすべてに余裕がなければお墓参りもできない。私の場合はそうである。
今の暮らしに感謝。
(2021.9.20)



強烈な経験
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月に入った。
7
8月とコロナの影響もあり、思い通りにならない日々が続き、いやになっていた。それだけではなく、5月、8月に私の周りで色々なことがあった。たぶん普通の人が経験するようなことがないことも経験した。正直生きるということ、死ぬということ、生き方、死に方、人にとって何が幸せなのかということなど色々感じた。結論として「今が幸せ」と常に感じながら生きる。また社会とのつながりは常に持つ。生きる原則をあらためて考える。そして健康を常に最優先に生活する。そんなことをあらためて考える5月と8月の強烈な経験だった。
この世に生かされていることに感謝。
(2021.9.12)



混沌
菅総理が自民党の総裁選に出馬しないということになった。総理大臣が変わることになる。
総理はなぜもっと早く判断を下さなかったのか。コロナで社会が混乱しているのに、なぜぎりぎりまで引っ張ったのか。色々なことがもっと混乱する原因を作ってしまった。人間には多かれ少なかれ先を見通す力がある。そして人間は偉くなれば偉くなるほど、先を見通す力が必要だと感じた。私も先を見通す力がほしい。
人間の先を見通す力の存在に感謝。
(2021.9.5)


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