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岡 道信のひとりごと

オリンピック
7
月も半ばを過ぎ、いよいよ東京オリンピック。
コロナ感染が広がり、東京都では緊急事態宣言が発令されるなど色々な問題を抱えたままで、それでも開催されるオリンピック。どうなるのだろう
だが最近、私は思うことがある。やりたいことをやらずに後悔するより、やって後悔したほうがいいと言うか、人間は生かされている限り何事にもチャレンジすることが大切と信じている。駄目でも駄目でも立ち上がり、前へ進む。そしてやり遂げる。そしてまた、新たなものにチャレンジする。終わりはない。それが人間である。
人間であることに感謝。
(2021.7.23)



振り返り
7
月に入った。今日は7月最初の日曜日。
少し疲れがあるので、久しぶりに一日中ごろごろしていた。

そして先月のことを振り返ってみた。
あれ、この半年の中で
6月が一番充実していたのではないかと気がついた。なぜだろう
4
月半ばから6月の前半にかけて思い通りに行っていなかった。と言うより、今年に入ってどうも迷いや一時的な感情に惑わされ、生活が充実しているようで充実していなかった。ただルームランナーで歩くことで生活のリズムのバランスをとっていた。そこで歩くレベルを高めるために、ルームランナーの利用の仕方を少し変えた。2時間休むことなくルームランナーで歩き、体力をつけることに集中していた。時が過ぎるのを忘れ、時を確認せず、ただひたすらひとつのことに無我夢中に過ごした。特にこの3週間は歩くレベルを高めることに集中した。それがよかったのか、生活が充実し、余分なことを考えないようになっていた。よかった。
明日からも時を忘れ、ひとつに集中したい。ただ歩くことに集中するだけで生活が充実し、考えがまとまり体力がつき、これほど色々なことが変わるのかと気がついた。

振り返りに感謝。

*追伸
去年の
9月からルームランナーで少しづつ歩き始めて色々な変化があったが、この1か月はルームランナーで歩く時間を決め、それ以上は歩かないようにした。その代わりその2時間は水は手元において途中飲むものの、休憩なしで歩き続ける。速度は体調が悪くない限りはできるだけ速め、歩くレベルを高めることに集中するようにした。終わった後の汗とシャワーが最高である。自分が進化していくのがわかる毎日である。歩くという行動がこれほど自分の内面を整えるとは思わなかった。びっくりである。
(2021.7.4)


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