hitorigoto

岡 道信のひとりごと

記憶力
6
月もなかばを過ぎた。
私は相変わらずルームランナーで歩いているが、最近あることに気がついた。
私の記憶力がよくなっている。ルームランナーで歩く前より、確かに記憶力がよくなっている。理由はわからないがよくなっている。どんなことでも覚えることが、以前よりスムーズに覚えられる。不思議である。確かに体力はついたが、まさか頭まで変わるとは。とてもありがたい。

記憶力がよくなったことに感謝。
(2021.6.19)



ルームランナー
6
月に入ってすでに前半が過ぎようとしている。
私の生活はこの半年で、いやこの10か月でずいぶん変わってきた。なんと言ってもルームランナーで毎日歩くようになったのが大きい。歩くと余分なことを考えないので新たなアイデアがわく。
母の死以降、この1年半で周りの身内が色々な理由で数人亡くなり、死についてずいぶん考えさせられた。と言うより落ち込んだ。いやになった。私が人の死を止められない虚しさ。人の命ほど大切なものはない。時の大切さ。普通に寿命で死ねることの大切さ。やりきったやりぬいた幸せだったと言って死ねる大切さ。だからこそ一生懸命生きたいという熱い気持ち・情熱と、いやいや死んだらおしまい何もないと言う気持ちがたまに顔を出したりして、そんな投げやりな気持ちと前向きな気持ちが交錯し、この数か月を過ごした。当然前向きな気持ちが心を支配するときのほうが多くありがたい。
そんな中、ルームランナーが余分な考えを取り除いてくれるのだ。私にとってルームランナーが、心・気持ちの掃除機であり、頭脳・肉体の掃除機であり、私のすべてをなおし、私を守り、私の未来を切り開いてくれる機械である。いやもう魂の宿った私の大親友なのかもしれない。
魂の宿ったルームランナーに感謝。
(2021.6.13)



6
6
月に入った。
いよいよワクチンの接種が本格的に始まった。少し明るい話題。
私の生活も少し落ち着いてきた。母が亡くなって1年半が過ぎ、私の新たな生活のリズムができてきた。寂しさは毎日感じるが、色々と忙しく余分なことを考えたり悩んだりする間もなく、時が過ぎるのがはやい。ある意味ありがたい。世間はまだまだコロナで色々あるが、私としては自分の決めたゴール目指して、ただひたすら歩みたい。
迷いの消えた自分の内面に感謝。
(2021.6.6)


ひとりごとブログ版岡 道信のひとりごと *ブログ版