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岡 道信のひとりごと

もう一人の私
10
15日、今年118日に亡くなった母の納骨を済ませた。
お墓には14年前に亡くなった父も眠っている。天気がよかってほっとした。帰ってきてしばらく考え込んだ。そして夕食、普段どおりに飲んでいるのになぜかいつもよりアルコールがまわる。
もう一人の私と話をしながら、
「寂しいなあ」
「お骨がサラサラになっていて軽かったなあ」
「これからどうして生きていったらいいのかなあ」
「何を頼りに、何を目指して生きていったらいいのかなあ」
「今まではお母さんが一番だった、今度は何が一番かなあ」
「とうとう一人ぼっちになってしまったなあ」
同じ質問を11819日から何度も繰り返している。あああ・・・。
もう一人の私と仲良くしながら当分の間お茶を濁す次第。
もう一人の私に感謝。
(2020.10.17)



充実
9
月の前半からルームランナーで歩き始めて1か月近く、
いや1か月過ぎたと思うが、生活が一変した。
毎日歩くこと・体を動かすことを中心の生活にした。毎日1万歩を歩くことを前提に生活し始めた。時速4.5キロぐらいのスピードで歩いて1時間では1万歩には達しない。1時間半で11000歩を超えるぐらい。ぎりぎり1万歩では具合が悪いので、結局1時間半は歩くようにした。そこで朝3時起床。パソコンに向かい、1時間程度で用事を済ませ、4時ぐらいから30分歩き、シャワーを浴びて休憩し、朝食をとり、ニュースを聞き、また6時半ぐらいから30分歩き、他の運動を少し行い、8時前には終わり、8時から15分朝ドラを見て、その後もう1度不足分を歩き1万歩を超えたところで終わりにする。9時前から仕事開始。午後4時半か5時半で仕事終了。それからドリンクタイムである。少しのお酒、アルコールが私の心と体を癒してくれる。
半年前には考えられないことだった。
大げさだが私の人生では、毎日運動することを習慣にすることは考えられないことだ。体を動かすのは嫌い、運動するのは嫌い、汗をかいたり流すのは嫌い。とにかくズボラで怠慢な私だ。それだけ嫌いなことを今は毎日一生懸命やっている。正直不思議。眠られないことが相当こたえた。今は短時間にしても熟睡できるし、短時間の翌日は長く眠る。歩くことと軽い運動が劇的に私の体と考え方を変えた。びっくりである。朝起きるのも午前3時ごろであるから以前よりは2時間半は早い。今までより大切に時間を使う。
充実した時間を過ごせることに感謝。

*
追伸
3
週間程度、毎週ルームランナーと歩くことについて書いているが、この3週間毎日どのように歩くか、どれだけ歩くか、いつ歩くか、他の運動はどうするかなど考え、生活のリズムを安定させようとやってきた。ようやくこれでいいのではないかと自分のリズム、ペースがつかめそうである。
(2020.10.10)



再開
10
月1日から、すべらんうどん屋の営業を再開した。やっとである。
新型コロナで世の中の常識が非常識になって、普通の生活が難しくなった。そこで公共性の高い天満宮様で営業するのは控えた。やっとどのように対処すればいいのか少しわかってきたので、営業を再開させていただいた。ありがたいことである。
平凡に感謝。
普段の生活に感謝。
(2020.10.3)



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