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岡 道信のひとりごと

11月
11
月に入って急に肌寒くなってきた。やっと季節が変わった。
どうも極端。夏から秋を通り越して冬。日本は確かに今までとは何かが違う。「温暖化」と言う一言で片付けられないのではないだろうか。何かが変わった。ここ数年でその何かが明確になるだろう。
それはともかく、私の周りはどうなんだろうか。どんな変化が起きているのだろうか。確かに周りの景色は変わって来た。だが、自分自身はどうなんだろうか。
その変化に対応できているのだろうか。向上心を持って生活しているだろうか。自分はちゃんと生活できているのだろうか。最高に努力しているだろうか。最高に工夫しているだろうか。もっと他に方法はないだろうか、などと色々な質問を自分にくりかえす。11月に入って自分自身に質問漬けの日が続く。
迷い悩む必要のない、質問漬けの毎日に感謝。
(2019.11.9)



可能性
いよいよ11月。
11
8日から阪急神戸店(旧神戸そごう)に、玉子料理の店 双樹を出店させていただく。ありがたい。これで、玉子料理の店 双樹は7店舗、すべらんうどんのお店1店舗になる。知らぬ間に皆様のおかげで出来ている。とてもありがたいことである。
それとは別に、私は最近「自分の可能性」について考えてみた。
と言うのも、今の自分に何ができるか、何がしたいか、何をしなければならないのか、と考えていくと「自分の可能性」と言う言葉に行きつく。普通は「年齢が年齢なのにアホ違うか」と言うことになるが、私は今になってようやく「可能性」という言葉に目覚めた。と言うより、その言葉に気がついた。今までその言葉を知らなかった、自分の中になかった。だから考えたこともなかった。言葉として可能性と言う言葉を使うことはあっても、自分のことで心の底から可能性と言うことを自分にあてはめることはなかった。と言うのも、周りを見回してみて、自分に可能性があるとは無意識の中で思っていなかったのではないだろうか。
それがなぜ今なのか。
それは、自分の肉体的な変化、また自分を含めた周りの環境の変化があまりにも大きいからである。自分の肉体の変化は生まれてから30歳半ばぐらいまでガタガタ。そのため劣等感のかたまり。50歳過ぎてからは勤め先の会社の変化。ところが50歳半ばから、治るはずのない右手右足の改善に向かいだした微妙な変化。びっこが治り、右手の形が変わり、目は見えないものの軽くなり、不思議な感覚。仕事は、縁あって皆様のおかげで大阪天満宮様ですべらんうどんをさせていただくことになり、縁あって皆様のおかげで阪急様で玉子料理の店 双樹をさせていただくことになった。
そして、ふと考えてみた。
これまで皆様のおかげで八方ふさがりの自分が生きてこれた。なんとなく「道」が開け歩いてこれた。当然自分の可能性を追求したわけではない。すべて人様のおかげである。とくに仕事は、私が道を開いたものではない。ただ自分の体について言えば、見えないものの56年前にびっこが治ったことにはさすがにびっくりし、その後少しは努力したものの右手の症状が改善。まだまだではあるが、少しは治る可能性がある。若いころよりもっと可能性が出てきた。この数年でその確信ができたから、今回他のことでも「自分の可能性」にかけてみたい。私はまだまだ化けて進化すると。道なきところに道を作りたい。
自分の可能性にかけてみる気になったことに感謝。
(2019.11.2)


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