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岡 道信のひとりごと

静かな情熱
9
月も半ば、毎日があわただしく過ぎる。
先週の台風15号で千葉県が大きな被害に会い、大規模停電で大変である。
なぜそんなにひどいことになっているのであろうか。
起きた後にああだこうだと批評する人がいるが、誰にもこうなることはわからないことである。ただ一つわかっていることは、世界的に自然災害が多くなっていると言うことだ。特に日本では地球規模の自然の変化で阪神淡路大震災以降、自然災害が多くなっていると言うことだ。自然とともに生きていくにはどうしたらいいのか、考えていかねばならない。
そして私は今何を思っているのか・・・。
自然のこともあるが、今の自分の状態や境遇について四六時中考えている。135年後どうありたいのかばかり考えている。将来どうありたいのかばかり考えている。静かな闘志ばかりメラメラ燃え上がる。あまり普段のことは考えていない。毎日がただただ自然と過ぎていく。健常者でも見えない将来を私は見えない眼で見つめている。普段見る必要のないものもあるので便利かもしれない。
見えない眼に感謝。
(2019.9.14)



9月
9
月に入って少し暑さが和らいだ。
暑いのは暑いが少しはまし。少しはましなのがとてもありがたい。
ところが天候不順、台風が多く、急な雨が降る。その雨も異常、過激。今の世界情勢と同じ。
人間も自然の一員で自然と同じような行動をとるのか。自然破壊を人間が行い、温暖化が進み、自然環境が大きく変化したと言われているが、そうなんだろうか。最近、私はそれも自然なことではないのかと思うようになってきた。人類が繁栄し、地球に人間が急激に増え、地球を食い滅ぼし始めているだけなのではないのか。それはごく自然なことではないのか。
従ってこれから考えられることは、自然の法則で繁栄しすぎたものは滅びる。本来は人類滅亡だが。人間は知力がすぐれた生き物だけに戦争が過激になり地球を破壊しかねない。地球滅亡か人類滅亡か、どちらかではないのか。人間の知性、理性が勝てばどちらも回避できるが、文化や宗教がそれを邪魔するだろう。みんな平和平和と言っているが、その一方で領土争いはそこここで起き、宗教や文化の違いでお互いのことを受け入れられず暴力行為に出る。そして緊張が高まり戦争に発展する。人類にとって人口爆発で地球が手狭になった。そして科学が進み、大国は宇宙軍を作る時代になってきたので地球滅亡人類滅亡のシナリオができかけている。
とても悲しいことだが、時を後戻りさせることはできない。人間の欲望は限りないので、人類の目が地球から宇宙に向いてほしいものだ。そうすれば地球での縄張り争いも自然に減り、人類は破滅しないですむかもしれない。私の考えは偏見なのだろうか。飛躍し過ぎなのだろうか…。
今までの地球をまもる自然の摂理に感謝。
(2019.9.7)


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