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岡 道信のひとりごと

爪痕
先月に関西で地震。そして今月、西日本で大雨。
そしてその爪痕がひどい。災害で多数の家屋が倒壊し、さらに犠牲者が多数出ている。被害にあわれた方にかける言葉もない。
そして私は今、ひとつ思うことがある。
私が中途失明したときにどうだったろう。頭の中はパニック。生きる希望などなかった。それでもあれから30年以上過ぎたが、私は元気に生きている、生かされている。常に希望と目的、目標をもって。今は常に幸せを感じながら毎日暮らしている。
私は「幸せをみつける」プロになりたい。その時々で今の中に幸せを見つけ、常に幸せを感じながら生きたい、生かされたい。
幸せを見つける自分の中のもう一人の自分・幸せ探しのプロに感謝。
(2018.7.14)



大雨
7
5日、6日と西日本に大雨。九州、四国、中国、近畿に大雨。
本当に異常気象? いやこれが本来自然なのか。
日本は、ある意味、震災が頻繁に起きるようになるまで、気がついていなかったのかもしれない。
そして今、国あげて防災に取り組み始めた。ありとあらゆる意味で日本は変わり始めている。政治や経済教育などが大きく変わり始めている。自然災害や、東南アジアの発展、少子高齢化がもたらす環境の変化が日本の国を大きく変えようとしている。
だが、生き残る種は強い種でもなく、賢い種でもなく、変化する種であるように、日本、日本人も変化する種になり続けてほしい。
変化に感謝。
(2018.7.7)



心の解放
6
月も終わり、7月。
ここ2週間暑く、またじとじとと鬱陶しい。大雨もある。
そんな中、世間はワールドカップでにぎわう。
そして、私の生活は結構せわしない。だが、ひとつ前へ進めた気がする。
もう60歳が近づいているのに、物心ついたころから何をやってもうまく行かず、いつもモヤモヤすっきりしない。何をするにも恐る恐る。だがこの数年をかけて、挑戦することに対する恐怖心から少しだけ解放されたように思う。恐怖心と言ったらいいのかどうかわからないが、うまく行かなかったら人に言い訳したり、人に突かれたりされるのがイヤで、少し周りを気にしていたように思う。
だが、もうそれもどうでもよくなり、なりふりかまわず生きたくなった。本当に自分がやりたいことをやらず終わってしまうのは嫌だと、ここ数年強く感じるようになってきた。それほど私は人から見られていないし、これだけ多く人間がいる社会で誰も他人のことを深くは見ていない。自意識過剰になることもない。心が解放されていく自分の心が好きになってきた。ものごとを前向きに受け入れ、余分な力を入れず、自分の目標に挑戦したい。
「心の解放」に感謝。
自分のささやかな目標に感謝。
(2018.7.1)



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